口臭と歯周病

口臭と歯周病

口臭、歯の黄ばみに悩む人におすすめ

 

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タバコ、コーヒー、食品、加齢による口臭、黄ばみに

 

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テレビやCMでも歯周病菌の話ってよく出てきますよね?
そもそも歯周病菌って何なの?口臭とどう関係あるの?時になるところです。

 

実は歯周病という病気の名前はないのです。
歯肉炎や出血、歯ぐきの炎症などの総称をいい、さらに進行すると歯槽膿漏と言われます。

 

この歯周病とは主に口腔内の細菌によって引き起こされる病気です。
口の中は体温、湿度などから細菌が住みやすい環境となっています。

 

このため、歯磨き不足や体調によってはこれらの菌が増えて口臭が出やすくなっているのです。
歯磨きは人によってクセがあり、磨き切れてるようでも磨き残しがあったり、歯周ポケットのように歯ブラシが届きにくい場所などは歯周病菌が繁殖しやすいとされています。
またもっとも悪臭がするのは歯と歯の間の歯間部分です。

 

歯と歯の間は唾液による自浄作用が影響しにくく、歯周病菌が最も多いとされています。
実際に歯間ブラシなどを使用してないとひどい口臭がする場合があります。

 

歯周病対策は歯磨きを意識することと歯周病対策のできる歯磨き粉を使用することが望ましいとされています。

 

歯周病と歯磨き粉

 

歯周病を誘発する細菌はいろいろな種類がいます。
これらは歯垢や歯石の中に何億匹も潜んでおり、完全に取り去ることは不可能とされています。
しかし歯周病対策になんらかの効果がある歯磨き粉を使用することでこれらの菌をある程度減らし、口臭を抑えることができるとされています。

 

また注意しなければいけないのはむやみやたらな殺菌を行う歯磨き粉は避けた方がいいということです。
マウスウオッシュなどもそうですが、殺菌することで良い菌も殺菌してしまい口臭が返ってひどくなる場合もあるのです。

 

実は口臭を発生する悪い菌も口の中にいるのですが、それらの菌を駆逐してくれる善玉菌も口の中には存在します。
殺菌してしまうとこれらの善玉菌も殺菌してしまうので、殺菌成分の強い歯磨き粉を使用するとかえって口臭がひどくなるという例も報告されています。

 

ほとんどの人は殺菌すると口臭が消えるというイメージが強いかもしれませんが、
実際は良い菌も殺菌してしまい、口の中の本来の自浄作用も悪くなってしまうので歯磨き粉選びは慎重に行わなければいけません。
口が臭いと感じる場合はこれらの口臭対策がちゃんとできる、つまり自浄作用を高める、根本原因を改善できる口臭予防歯磨き粉を使用することが望ましいと言われています。

 

口臭が歯磨きしても消えないという場合はこれらの対策がちゃんとできてるかどうかも考えてみる必要があります。