歯石と口臭

歯石と口臭

口臭、歯の黄ばみに悩む人におすすめ

 

※現在大人気につき品薄となってしまっているため、発送まで一週間〜10日ほどお待ちいただく場合があります。
タバコ、コーヒー、食品、加齢による口臭、黄ばみに

 

【口臭だけでなくホワイトニングも同時に対策】

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



時期によって品切れの場合もございますのでご了承ください。

 

 

口臭の原因は歯周病ですが、これも歯石が多いとさらに悪臭を放ちます。
歯石は口の中のカルシウムやリンが歯周病菌などと結びつきできたもので、歯垢よりも固くなり、歯磨きでもなかなかとれないとされています。

 

この歯石は当然歯周病菌などの巣となっており、ひどい悪臭がするために口臭をなくすためにも歯石の除去は必須と言えます。

 

また歯石が増えると当然歯石は細菌の塊なのですから、これらが歯ぐきに接触し続ける状態となります、
そうなると歯肉炎など歯ぐきの炎症を招く場合があります。

 

また、ひどい場合は歯肉が腐ったり歯ぐきが膿んだりするために口臭だけでなく、健康そのものを損ねてしまいます。

 

歯肉炎などの部位は炎症を起こし非常に出血しやすくなっています。
歯磨きしてそれほど力を入れて磨いてないのに歯ぐきから血が出る場合は歯肉炎を疑ってみましょう。

 

いずれにせよ、歯ぐきが腐ってるという表現もあながち間違いではありません。
歯石が多いと歯石だけでなく、歯石に触れてる歯ぐきも臭ってきてしまうので口臭をなくす意味でもこれらの歯石対策は必要なのです。

歯石を取るには?

歯石は硬く、固まっており簡単には取れません。
もちろん毎日の歯磨きも必要でそれらの不足が歯石の蓄積につながります。
普段から歯磨きをしない場合、歯磨きのブラッシングが不足してる場合などは歯石が付着しやすいので注意が必要です。

 

また歯と歯の間というのは歯磨きのブラシが届きにくく、歯石が貯まりやすい部位でもあります。
この部分も非常に歯石が付きやすくなっています。
口臭の大半はこの歯の間の部分から発生すると言われており、この部分は歯間ブラシなどでしっかり磨く必要があります。

 

また歯磨き粉には研磨剤なども入っているために歯間ブラシなどに歯磨き粉を付けて歯磨きするといいですね。

 

しかしなんといっても一番は歯医者さんに行って診察してもらい、歯石を取ってもらうことです。
自分自身では見えない部分の歯石なども取ってくれるので、あまりにも歯石が多い場合は専門家である歯医者さんに歯石とりをお願いしましょう。
またやってはいけないのは自分で硬いもの(針金など)で歯石を取ろうとすることです。
歯磨きの研磨剤などは構わないのですが、針金などは歯のエナメル質も削り取ってしまい、そこから虫歯になったり、知覚過敏などになる場合もあるからです。

 

せっかくの口臭予防のための歯石とりがかえって口臭をひどくさせてしまうことにもなります。
やはりここは専門家である歯医者さんにお願いするのが一番でしょう。